会議の文字起こしから
AI でアクションアイテムを抽出
Zoom や Teams の文字起こし(.vtt または .docx)をアップロードするか、Google Meet の文字起こしや手元のメモを貼り付けてください。すべてのタスクが担当者ごとにまとまり、発言どおりの期限、優先度、発言元の一文が添えられます。誰も引き受けなかったタスクは「担当者未定」として記載します。最初の結果は無料で、アカウントも不要です。
当社の AI プロバイダーに送信、Reline は保持しません
ファイルはブラウザー内でテキストに変換されます。そのテキストは Reline の AI ゲートウェイを経由して、アクションアイテムを見つける AI モデルプロバイダーへ送信され、Reline は保持しません。最初の結果にはアカウントもメールアドレスも不要です。
テキストは Reline の AI ゲートウェイを経由して、結果を作成する AI モデルプロバイダーへ送信されます。Reline はそれを保持しません。
ここにアクションアイテムが表示されます
文字起こしかメモを追加して「アクションアイテムを抽出」を押してください。各タスクが引き受けた人の下に並び、確認してすぐに書き出せます。
3 ステップでタスク一覧に
文字起こしかメモを追加する
Zoom や Teams の .vtt または .docx をアップロードするか、Google Meet の文字起こしのテキストや、通話中に箇条書きで取ったメモを貼り付けます。
担当者ごとに確認する
担当者ごとにリストが分かれます。各タスクの下の引用を読んで確認し、「担当者未定」のものを誰が引き受けるか決めましょう。
書き出す
スプレッドシートやタスク管理ツール用に CSV をダウンロードするか、Markdown のチェックリストをコピーして Notion、Linear、任意の文書に貼り付けます。
そのまま割り振れるタスク一覧
担当者ごとに整理
各タスクは引き受けた人の下に、文字起こしに出てくるとおりの名前で並びます。誰も引き受けなかったものは「担当者未定」に入るので、いつの間にか消えることなく担当者が決まります。
発言元の一文つき
各項目には、抜き出した元の短い引用が添えられます。引用は文字起こしに実際にある場合にだけ表示されるので、なぜその項目がリストにあるのかがわかり、ファイル全体を探さなくても数秒で確認できます。
期限と優先度は発言どおり
期限は「金曜」「取締役会の前」のように話し手の言葉のまま残し、誰も期限を言わなければ空欄にします。各項目には高・中・低の優先度が付きます。
長い会議も、7 言語でも
上限はおよそ 200,000 文字、会議 3 時間分ほどです。項目は文字起こしと同じ言語か 7 言語のいずれかで書かれ、CSV か Markdown のチェックリストとして書き出せます。
良いアクションアイテムの条件と例
ほとんどの会議は次のステップについてたくさん話して終わりますが、実際に実行されるものはずっと少なくなります。その差を生むのは、たいていアクションアイテムの書き方です。ここでは、完全なアクションアイテムの形、決定事項との違い、誰も引き受けなかったタスクの扱い方を紹介します。
アクションアイテムか、決定事項か、メモか
決定事項は、グループが合意したことです。「21日に公開する」。アクションアイテムは、それを受けて 1 人がいつまでに何をするかです。「鈴木さんが月曜までにリリースノートを更新する」。メモは、残しておく価値のある背景情報です。議事録には 3 つとも必要ですが、仕事を生むのはアクションアイテムだけなので、最も丁寧に扱う価値があります。担当者も期限も付いていない行は、アクションアイテムではなくメモか願望です。
良いアクションアイテムの 4 つの要素
具体的な動作で書き、テーマではなく実行できるタスクにします。担当者はチームではなく 1 人に。共有のタスクは全員のもので、つまり誰のものでもないからです。期限は大まかでも必ず付けます。期限がほかの何かに左右されるなら、そのきっかけを書きます。「法務の承認後」も立派な期限です。完了の状態がわかりにくいときは、それも書きます。「料金案を Acme の購買担当に送って承認を得る」は「料金の件をフォローする」よりずっと明確です。
書き換えの例
「バグを調べる」は「高橋さんが Android のログインバグを再現し、水曜までに手順をチケットに書く」になります。「マーケティングで公開に対応」は「佐藤さんが公開告知メールの下書きを作り、金曜までにレビューに回す」に。「採用について考える」は「鈴木さんが次の計画会議までに、第 4 四半期に募集する 2 つの職種をリストにする」に。どの書き換えにも人、動作、明確な対象、時期があり、どれも 1 文に収まっています。
「担当者未定」の扱い方
会議では、全員が賛成するのに誰も引き受けないタスクが生まれます。担当者を推測する抽出ツールはその問題を隠してしまうため、このツールはそうしたタスクを「担当者未定」として記載します。できれば会議が終わる前に決めましょう。決まらなければ、フォローアップのメッセージの冒頭に置き、それぞれに担当者の候補を挙げて了承を求めます。
確実に実行されるために
合意したことを皆が覚えているうちに、その日のうちにリストを送りましょう。誰も開かない文書ではなく、チームがすでに仕事を管理している場所に項目を置きます。次の会議は、未完了の項目の確認から始めます。このサイトのアジェンダ作成ツールなら、メモから未完了の項目を引き継げるので、埋もれずに時間を確保できます。何度も持ち越される項目は、大きすぎるか、担当者が違うか、もう不要かのどれかです。分割するか、担当を替えるか、意図して取り下げましょう。
アクションアイテムについての質問
- CSV には何が含まれますか。
- アクションアイテム 1 件につき 1 行で、タスク、担当者、期限に加えて、優先度と抜き出し元の引用が入ります。誰も指定しなかった担当者や期限は空のセルになります。ファイルはアクセント記号やラテン文字以外の名前も崩れずに Excel、Numbers、Google スプレッドシートで開け、CSV を取り込めるどの管理ツールにも読み込めます。Markdown のチェックリストにも、同じ項目が担当者ごとに入ります。
- 良いアクションアイテムはどう書けばよいですか。
- 具体的な動作で書き、名前のある担当者 1 人と期限を付け、完了の状態がわかりにくいときはそれも書きます。「契約の件をフォローする」はあいまいです。「鈴木さんが木曜までに署名済みの契約書を法務に送る」なら、完了をチェックできます。1 項目につき 1 人、1 つの成果に絞ると、追跡しやすく忘れにくくなります。
- アクションアイテムの担当者は誰にすべきですか。
- 名前で指定した 1 人です。チームや「全員」を担当者にすると、たいてい誰もやりません。担当者がすべての作業をする必要はありませんが、完了させる責任を負います。会議で誰もタスクを引き受けなかった場合、このツールはそれを「担当者未定」として記載するので、推測ではなく実際に担当者を決められます。
- アクションアイテムと決定事項の違いは何ですか。
- 決定事項はグループが合意したこと、たとえば公開を 21日に移すことです。アクションアイテムはそれを受けて誰かが行うこと、たとえば鈴木さんが月曜までにリリースノートを更新することです。1 つの決定から複数のアクションアイテムが生まれることもよくあります。議事録には両方を記録します。このツールはアクションアイテムを一覧にし、このサイトの議事録作成ツールは決定事項も記録します。
- 会議に参加したり録音したりしますか。
- いいえ。通話に参加することも、何かを録音することもありません。手元にある文字起こしやメモを読み取ります。Zoom や Teams の .vtt、Teams の .docx、Google Meet の文字起こしのテキスト、自分で入力した箇条書きなどです。何も書き出さずにアクションアイテムを得たいなら、Reline アプリがボットなしで会議を録音し、ノートに一覧にします。
- ChatGPT で文字起こしからアクションアイテムを見つけられますか。
- 文字起こしを貼り付けて頼めばできますが、毎回担当者、日付、形式を指定し、長いファイルで抜けがないか確認する必要があります。この抽出ツールは常に同じ形で返します。担当者ごとのタスク、「担当者未定」のグループ、発言どおりの期限、優先度、根拠となる引用。そのまま CSV で書き出せます。
- 文字起こしの内容は守られますか。
- ファイルはブラウザー内でテキストに変換され、そのテキストは Reline の AI ゲートウェイを経由して、アクションアイテムを見つける AI モデルプロバイダーへ送信されます。どちらも当社のサブプロセッサー一覧ページに記載しています。Reline はテキストを保持せず、データベースにも保存しません。不正利用を防ぐため、実行回数は IP アドレスの一方向ハッシュで数えており、内容は使いません。外部サービスに渡したくない内容が含まれている場合は、先に取り除いてください。
- 文字起こしの長さの上限と、対応言語を教えてください。
- 上限はおよそ 200,000 文字、会議 3 時間分ほどで、最低 80 文字が必要です。アクションアイテムは初期設定では文字起こしと同じ言語で書かれますが、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語、ポルトガル語、アラビア語を選ぶこともできます。担当者名は文字起こしに出てくるとおりに残るので、リストが会議の参加者と一致します。
書き出しの手間なしでアクションアイテムを
Reline は通話にボットを送り込まずにあなたのパソコン上で会議を録音し、リアルタイムで文字起こしし、会議が終わるとアクションアイテムを担当者つきでノートに一覧にします。そこから Slack、Linear、Notion へ送ることもできます。1 日以内にこのブラウザーから登録すると、ここで作成したリストが非公開のノートとして保存されます。
無料プランは 1 ノートあたり 1 時間、文字起こしは月 10 時間、保存容量 2 GB です。カード登録は不要です。
- 通話にボットは入りません。Reline はパソコン上でマイクとシステム音声を録音します
- 担当者と期限つきのアクションアイテムを、ノートの中でそのまま完了にできます
- 有効にした連携で、Slack、Linear、Notion に送れます
ほかの無料ツール
- 議事録作成ツールZoom、Teams、Google Meet の文字起こしや走り書きのメモから、出席者、決定事項、未解決の論点、担当者別のアクションアイテムをまとめた議事録を作成します。
- 文字起こし要約ツール最長およそ 3 時間の会議の文字起こしから、ひとこと要約、要点、決定事項、アクションアイテムをまとめます。簡潔・標準・詳細の 3 段階から選べます。
- アジェンダ作成ツール会議の目的と長さから、担当者とゴールつきの時間配分アジェンダを作成します。前回の会議メモから未完了の項目も引き継げます。
- 話者名エディターWebVTT、SRT、テキスト、Teams の文字起こしの中の話者 1、話者 2、不明な話者を実名に置き換え、書き換えたファイルをコピーまたはダウンロードできます。
- 文字起こしの匿名化WebVTT・SRT・テキスト・Teams の文字起こしに登場する全員を、一貫した仮名に置き換えます。メールアドレス、電話番号、リンクも一緒に取り除きます。
- 会議コスト計算ツール人数、報酬、会議の長さから会議にかかるコストを算出します。定例会議なら年間の合計も表示し、会議中はライブカウンターで確認できます。