文字起こしから
「人」を外す
WebVTT・SRT・テキスト・Teams の文字起こしをドロップしてください。登場する全員が一覧になり、それぞれに 1 つの仮名が割り当てられます。仮名は発言箇所だけでなく、本文で名前を呼ばれた箇所にも適用され、メールアドレス、電話番号、リンクも一緒に外れます。仕上げにツールが自分の出力を読み直し、届かなかったものを報告します。
ファイルはこのブラウザーから出ません
読み込みも、照合も、置換も、書き出しも、すべてお使いの端末の中で行われます。アップロードなし、保存なし、アカウント登録なし。タブを閉じればすべて消えます。
ここに文字起こしをドロップ
またはファイルを選ぶか、下にテキストを貼り付けてください
WebVTT・SRT・TXT・MD、10 MB まで
まだ何も読み込まれていません
上でファイルをドロップするか文字起こしを貼り付けてください。登場する全員が仮名入りでここに並びます。
3 ステップ、1 分ほど
手元のファイルを読み込む
.vtt・.srt・.txt・.md のファイル、または Teams の .docx エクスポートからそのまま貼り付けた文字起こし。ブラウザー内で読み込むだけで、どこにも送信しません。
何を消すか確認する
文字起こしに出てくる人には、あらかじめ仮名が提案されています。メールアドレス、電話番号、リンクは該当箇所とともに一覧表示されるので、消す前に目で確かめられます。
コピーまたはダウンロード
読みやすい発言形式、Markdown、プレーンテキスト、または元の時刻を保った WebVTT。書き出す前に結果を読み直し、残ったものがあれば報告します。
何が、どうやって外れるか
ファイルが名前を挙げた全員
話者ラベルがそのまま参加者リストなので、推測の余地がありません。各人は 1 つの仮名になり、本人が話している箇所でも、同僚が文の途中で名前を呼んだ箇所でも置き換わります。
名・姓・フルネームのすべて
「Jordan Blake (ゲスト)」のようなラベルは、単独の「Jordan」や「Blake」もカバーします。会議で人が呼ばれるのは、たいていその形だからです。
メールアドレス、電話番号、リンク
形で判定します。電話番号は国際表記でも区切り入りの国内表記でも見つかり、本文に残ったタイムスタンプを番号と取り違えることはありません。
ご自身で入力したもの
取引先、勤務先、都市名、コードネームなど。1 行に 1 つ。単語の区切りがある文字体系では単語単位で、区切りのない日本語では素の文字列として照合します。
できないこと
これは完全一致による照合であり、判断ではありません。別の表記ゆれ、誰も書き留めなかった愛称、語尾が付いた名前は取りこぼします(ただし、そうしたものが残っていれば報告します)。役職とチームと日付の組み合わせが結局ひとりを指してしまう、といったことも分かりません。送る前に必ず結果を読み、これは最終確認ではなく最初の一手だと考えてください。
貼り付ける前に
- 文字起こしはアップロードされますか。
- いいえ。ファイルの読み込み、照合、書き換え、書き出しは、すべてお使いのブラウザー内の JavaScript が行います。アップロードもサーバー通信も保存もアカウントもありません。ネットワークタブを開いて、何も起きないことをご確認ください。
- 結果は匿名になりますか。
- それは、このツールがお客様に代わって約束できることではありません。約束してくるツールにはむしろご注意ください。ここで消えるのは、指定された氏名、住所、番号、語句です。残った内容から個人にたどり着けるかどうかは中身次第で、役職とチーム規模と都市名だけで十分なことも珍しくありません。出力を読んで、ご自身で判断してください。
- 氏名の検出に AI を使っていますか。
- 使っていません。これは意図的な設計です。ファイルがもともと持っている話者ラベルを読むので、参加者は推測ではなく既知です。そのため、同じ人物への言及は毎回必ず同じ仮名になります。推測するものは時に揺れますが、揺れこそ匿名化が許容できない唯一の欠点です。
- 誰が誰かの対応表は残せますか。
- 残せますが、このページでは残しません。提案された仮名の代わりにご自身の置き換え先を入力し、その対応表は別のファイルとして、別の場所に保管してください。タブを閉じた時点でこのページには何も残らない設計です。
- どのファイルが使えますか。
- WebVTT (.vtt)、SubRip (.srt)、プレーンテキスト (.txt と .md)、そして Teams の .docx エクスポートから貼り付けた文字起こしです。「話者1:」のようなラベルやキューの時刻が付いていれば解析できます。
- WebVTT ファイルとして書き出せますか。
- 元データのキューに開始時刻と終了時刻の両方があれば書き出せます。WebVTT タブは各キューを元の時刻のまま、匿名化後のテキストで出力し直し、.vtt ファイルとしてダウンロードできます。
- これは唯一のツールですか。
- いいえ。ほかにも匿名化ツールはあり、ブラウザーで動く優れたものもあります。こちらは無料でアカウント不要、話者ラベルを読んでいるので会議にいた人が分かり、処理後に自分の出力を点検し、そして 7 言語で同じものが使えます。
Reline がこの匿名化を代行するわけではありません
当社のページにお越しいただいているので、はっきり書いておきます。匿名化は Reline の機能ではありませんし、このツールはその体験版でもありません。Reline が担うのは、この作業の一つ手前です。通話にボットを入れずにお使いの端末で会議を録音し、文字起こししながら話者を分け、誰に渡すかを決めるまでノートは手元に置いておきます。
無料プランは 1 ノートあたり 1 時間、文字起こしは月 10 時間、保存容量 2 GB です。カード登録は不要です。
- ボットなしの録音。マイクとシステム音声を端末内でローカルに取り込みます
- 60 以上の言語で話者を分けた文字起こし。音声も残るので聞き直せます
- ノートは最初は非公開です。ワークスペースに席があるだけでは、誰もあなたのノートにアクセスできません。