すべての会議を、仕事が進む場所へ。
要約とアクションアイテムを Slack、Linear、Notion に送るか、署名付き Webhook で Zapier、Make、n8n に届けられます。Reline の MCP サーバー(https://mcp.reline.so/mcp)を通じて、Claude、ChatGPT、Cursor、Claude Code をノートに接続できます。
すべての連携と、それぞれでできること
Slack
ノートの要約を選んだチャンネルに投稿します。詳細はスレッドにまとまり、ノートに戻るボタンも付きます。ワークスペースごと、またはフォルダごとに既定のチャンネルを設定でき、ノートからアクションアイテムをSlackに送れます。
Notion
ノートをNotionに送ります。同期はブロック単位なので、1行の編集ならページ全体を書き換えずにそのブロックだけを更新し、ノート内の画像も一緒に送られます。チームスペースごとに独自のNotionページを指定できます。
Linear
アクションアイテムを1件ずつLinearのissueに変換し、ステータスを双方向で同期します。チームスペースごとに独自のLinearプロジェクトを指定できます。
Zapier、Make、n8n
ノートの作成・要約・アーカイブ・復元時や、アクションアイテムの抽出・完了時に自動化を起動できます。すべてのWebhookはHMAC-SHA256で署名されます。
GoogleカレンダーとOutlook
読み取り専用のカレンダー同期で、各録音を参加者付きの正しい会議に紐づけ、予定をRelineの会議カレンダーに表示します。RelineがGoogleやOutlookから招待を送ることはありません。
Claude
RelineをClaudeのカスタムコネクタとして追加します。Claudeは、あなたが承認したワークスペースの中で、会議ノートの検索、タイムスタンプ付きの文字起こしの読み取り、アクションアイテムの一覧表示、ノートの作成ができます。
ChatGPT
Web版ChatGPTに、Relineを開発者モードのアプリとして追加します。ChatGPTは会議ノートを検索して読み取れ、書き込み権限があればノートの作成やアクションアイテムの完了もできます。
Cursor
Relineの設定からワンクリックでCursorに追加できます。Cursorのエージェントは、コーディング中に、あなたが承認したワークスペースの中で、会議ノートの検索、タイムスタンプ付きの文字起こしの読み取り、アクションアイテムの一覧表示ができます。
VS Code
VS CodeでRelineをHTTP MCPサーバーとして追加すると、GitHub Copilotのエージェントがチャットビューから会議ノート、文字起こし、アクションアイテムを検索して読めます。
Mistral Vibe(旧Le Chat)
Relineを、MistralのVibe(旧Le Chat)にカスタムMCPコネクタとして追加します。Vibeは会議ノートを検索して読むことができ、書き込み権限があればノートの作成もできます。
Perplexity
RelineをPerplexityのPro、Max、Enterpriseにカスタムリモートコネクタとして追加すれば、Webリサーチのすぐ横で会議について質問できます。
MCPサーバー、API、Webhook
Cursor、Claude Code、そのほかのMCPクライアントは、OAuthまたはワークスペースのAPIキーで接続します。ノートとフォルダ向けのREST API、署名付きの送信Webhookも用意しています。
連携についてのよくある質問
- Relineにはどんな連携がありますか?
- 要約とアクションアイテムを Slack、Linear、Notion に送るか、署名付き Webhook で Zapier、Make、n8n に届けられます。Reline の MCP サーバー(https://mcp.reline.so/mcp)を通じて、Claude、ChatGPT、Cursor、Claude Code をノートに接続できます。カレンダー同期でGoogleまたはOutlookのカレンダーを読み取り、各録音を正しい会議に紐づけます。
- RelineはClaudeやChatGPTと連携できますか?
- はい。RelineのMCPサーバーを使います。Claudeにはカスタムコネクタとして、ChatGPTには開発者モードのアプリとして追加し、Relineアカウントでサインインして、アシスタントがアクセスできるワークスペースを選びます。RelineはまだClaudeのコネクタディレクトリにもChatGPTのアプリディレクトリにも掲載されていないため、URLを指定して追加します。
- 連携には有料プランが必要ですか?
- いいえ。連携、カレンダー同期、チャットは有料プランに限定されていないため、無料プランでも使えます。有料プランでは録音、文字起こし、保存容量の制限がなくなります。
- Relineは他のツールに何を送りますか?
- 各連携の目的に必要なものだけです。Slackには要約とそのアクションアイテム、Notionにはノート、Linearにはissue、Zapierや独自のエンドポイントにはイベントのペイロードを送ります。Webhookは署名されているので、受信側はRelineから届いたものか確認できます。MCPで接続したAIツールが見られるのは、あなた自身のアカウントで開けるものだけです。
- 連携を解除するにはどうすればいいですか?
- ワークスペースの「設定」から「コネクタ」を開き、接続を解除します。SlackやLinearの接続を解除すると、SlackやLinear側のトークンも取り消されます。AIツールとの接続は、MCPパネルからそれぞれ個別に取り消せます。