会議のアクションアイテムを、
そのまま Linear へ
Linear を一度つなげば、Reline が会議のアクションアイテムを Linear の issue に変換します。アイテムごとに 1 つの issue をその会議の issue の下に作成し、メールアドレスで担当者を割り当て、会議で決まった期限とノートへのリンクを付けます。Reline でアイテムを完了にすると、issue も Done に移ります。
Acme · ディスカバリーコール
Acme が Q3 の展開目標を確認。セキュリティレビューが主なブロッカー。
サブ issue
- ENG-81Acme に SOC 2 レポートを送るDone10月24日Dana
- ENG-82展開計画の草案を作るTodo10月30日Sam
- ENG-83Acme のセキュリティチームとの通話を予約するCanceledDana
会議ノートから:Acme · ディスカバリーコール
Reline から同期
通話で合意した作業を、チームがいつも見ているバックログへ
通話のあと、Reline は会議の内容をまとめ、アクションアイテムを抜き出します。それぞれに、会議で名前の挙がった担当者と期限が付きます。Linear 連携は会議を 1 つの issue として、未完了の各アクションアイテムをその下のサブ issue として登録します。通話で合意した作業がチームの作業管理の場所に現れ、背景情報にもワンクリックでたどり着けます。作業が生まれる会議のフォルダやチームスペースでオンにするか、「Linear に送る」で 1 件ずつ渡せます。
Linear に届くもの
Reline は、選んだチームとプロジェクトに、会議ごとに 1 つの issue と、未完了のアクションアイテムごとに 1 つのサブ issue を登録します。会議の要約が変わると、新しい issue は作らずに同じ issue を更新します。
Acme · ディスカバリーコール
Acme が Q3 の展開目標を確認。セキュリティレビューが主なブロッカー。
サブ issue
- ENG-81Acme に SOC 2 レポートを送るDone10月24日Dana
- ENG-82展開計画の草案を作るTodo10月30日Sam
- ENG-83Acme のセキュリティチームとの通話を予約するCanceledDana
会議ノートから:Acme · ディスカバリーコール
Reline から同期
4 ステップで Linear を接続
Reline は Linear の標準的な OAuth 同意画面で接続します。一度つないだら、どの会議を Linear に送るかを選びます。
- 設定を開き、インテグレーションへReline のワークスペースで、インテグレーションの中から Linear を探し、「Linearに接続」をクリックします。
- Linear で Reline を承認Linear の同意画面が開きます。Linear のワークスペースを選び、Reline が求めるアクセス権を確認して承認すると、Reline に戻ります。
- 既定のチームとプロジェクトを選ぶissue を登録する Linear のチームを選び、必要ならその中の既定のプロジェクトも選びます。
- 同期する会議を選ぶフォルダのメニューから「Linearに同期」をオンにするか、チームスペース全体ならその連携設定からオンにします。フォルダは独自のプロジェクトを固定でき、チームスペースは配下のフォルダが引き継ぐプロジェクトを設定できます。
Reline で完了すれば、Linear でも完了
各 issue は対応するアクションアイテムに連動します。ノートでアイテムを進めると、Linear の issue も一緒に動きます。
同期は Reline から Linear への一方向です。Reline は issue を作成・更新しますが、削除することはありません。
担当者と期限は、話された内容から
Reline は担当者と期限を、会議で使われた言葉どおりに取り出し、作り出すことはありません。担当者がちょうど 1 人に一致しない場合、issue は間違った人に割り当てられることなく未割り当てのままになります。日付が挙がらなかった場合、issue に期限は付きません。
- 担当者と期限は話されたとおりに記載し、作り出さない
- 名前が 1 人と一致すれば割り当て、一致しなければ未割り当てのまま
- すべての issue に、文字起こしと録音を含む会議ノートへのリンク
作業になる前に、次のステップを仕分ける
Reline の Planner はノートのすぐ隣にあり、Linear 連携と連動します。
議事録から Linear へ:比較
AI議事録ツールがアクションアイテムを Linear に届ける方法を、2026年10月時点の各社のページをもとにまとめました。
Reline
- オンにしたフォルダとチームスペースでは自動で、または「Linear に送る」で 1 件ずつ。
- アクションアイテムごとのサブ issue。メールで担当者を割り当て、期限とノートへのリンク付き。Reline で完了または非表示にすると、issue は Done または Canceled に移ります。
- Free を含むすべてのプラン
Circleback
- 既定ではすべての会議のあとに自動で。特定のタグや参加者の会議に限定することもできます。
- アクションアイテムごとの issue。関係するチームメンバーに割り当てられます。
- Linear のページに記載なし
Read AI
- 「Create Linear ticket」ボタンで、アクションアイテムを 1 件ずつ。
- issue が作られる前に、タイトル、説明、チーム、プロジェクト、ステータスを編集します。一度に接続できる Linear アカウントは 1 つです。
- Pro、Enterprise、Enterprise+
Spinach
- アクションアイテムは、Linear に届く前にレビューのために保留されます。
- タイトル、担当者、背景情報。プロジェクト、サイクル、優先度はレビュー時に選びます。
- Linear のページに記載なし
Fellow
- 1 件ずつ、または Linear のチームにひも付けたノートのすべてのアイテム。
- ヘルプページによると、ステータス、期限、担当者は Linear と同期されます。
- Team、Solo、Business、Enterprise
Granola
- Linear とのネイティブ連携はなく、Zapier 経由で接続します。
- 作成した Zap が送る内容次第です。
- Zapier を使うには Business プラン(1 ユーザーあたり月 $14)
2026年10月に各社のヘルプページとブログで確認しました。機能やプランは変わるため、選ぶ前に各社のページをご確認ください。
Linear 連携でできないこと
- Jira や Asana のコネクタはありません。Jira には、「JIRA チケットの作成」Lens が会議から貼り付け可能なチケットの下書きを作成します。
- Zapier と署名付き Webhook を使えば、アクションアイテムが抽出されたときや完了したときに、ほかのツールへ送れます。
- Reline が Linear の issue を削除することはありません。追跡をやめたアイテムは Canceled に移ります。
- オンにしていないフォルダやチームスペースの会議は、自分で送信しない限り Linear には届きません。
Reline が要求するアクセス権を、わかりやすく
Reline は Linear に 2 つの OAuth スコープを要求し、送信する issue のために使います。
readチーム、プロジェクト、メンバーを読み取ります。チームとプロジェクトの選択肢を表示し、アクションアイテムの担当者をメールアドレスで Linear メンバーと照合するためです。write会議の issue とそのサブ issue を作成し、タイトル、説明、担当者、期限、状態を更新します。Reline が送るのは会議の要約とアクションアイテムで、文字起こしや録音は送りません。Linear のトークンは保存時に暗号化され、接続を解除すると Linear 側でも取り消されます。
Linear に届くものは、あなたが選ぶ
Reline はボットなしで会議を録音し、ノートはデフォルトで非公開です。フォルダやチームスペースで同期をオンにするか、ノートを送信するか、アイテムを送るまで、Linear には何も届きません。設定 → インテグレーションからいつでも接続を解除できます。すでに Linear にある issue はそのまま残ります。
要約とアクションアイテムは AI が作成するため、不正確または不完全な場合があります。チームが作業を始める前にご確認ください。Reline は、あなたの会議、ノート、Linear のデータを AI モデルの学習に使用することは一切ありません。
Linear版Reline についての質問
- Reline は Linear の issue を自動で作成しますか?
- はい、オンにしたフォルダとチームスペースでは自動で作成します。会議の要約ができあがると、その会議が Linear の issue になり、未完了の各アクションアイテムがその下のサブ issue になります。それ以外の場所では、ノートを送信するか、アイテムの「Linear に送る」を押すまで、Linear には何も届きません。
- Linear の issue は誰に割り当てられますか?
- Reline は会議で挙がった担当者を、会議の招待またはワークスペースの 1 人と照合し、そのメールアドレスを持つ Linear メンバーに issue を割り当てます。一致が確実でない場合や、その人が Linear のワークスペースにいない場合は、推測せずに未割り当てのままにします。
- アクションアイテムを完了にすると、Linear ではどうなりますか?
- issue がチームの Done 状態に移ります。アイテムを非表示にすると issue は Canceled に移り、もう一度開くと issue は未完了の状態に戻ります。
- issue はどの Linear チームとプロジェクトに登録されますか?
- 設定で既定のチームと、必要に応じて既定のプロジェクトを選びます。チームスペースは独自のプロジェクトを指定でき、フォルダもプロジェクトを固定できます。最も近い設定が優先されます。
- アクションアイテムを 1 件だけ Linear に送れますか?
- はい。ノートを開き、アイテムで「Linear に送る」を選びます。ひも付けたあとは、フォルダが同期していなくても、アイテムを完了にすると issue が Done に移ります。
- Linear 連携は無料プランで使えますか?
- はい。Linear、Slack、Notion、Zapier、署名付き Webhook、MCP サーバー、カレンダー同期は、Free を含むすべてのプランで使えます。
- Reline は Jira や Asana と連携しますか?
- コネクタはありません。Jira には、「JIRA チケットの作成」Lens が会議から貼り付けられるチケットの下書きを作成します。Zapier や署名付き Webhook で、アクションアイテムをほかのツールに送ることもできます。
- Linear の接続を解除するには?
- ワークスペースで設定 → インテグレーションを開き、Linear の接続を解除します。Reline は Linear 側でトークンを取り消し、同期を停止します。すでに Linear にある issue はそのまま残ります。