Reline Planner

会議で決まった次のステップを、
チームが動かすボードに。

Reline の Planner は、議事録の中にあるプランナーです。会議の次のステップは「会議から」トレイで待機し、ワンクリックでボードに載ります。スプリントを計画して作業を追跡し、ボード、リスト、テーブル、カレンダー、タイムライン、ギャラリーで表示できます。まだ始まっていない作業はバックログに置けます。すべてのプランで使えます。

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最終更新 2026年10月

Planner とは

会議で合意した作業を、計画に。

Planner は Reline アプリの一部で、ノートや会議のすぐ隣にあります。テンプレート(空白、ソフトウェア、パイプライン、採用、コンテンツ)からプランナーを作成し、非公開のままにするか、チームスペースやフォルダに置いて、チームでアイテムを進めます。

同じアイテムを6つのビューで表示:ボード、リスト、テーブル、カレンダー、タイムライン、ギャラリー。保存したビューごとに、グループ化と並べ替えを保持します。まだ始まっていないものはバックログにまとまります。

タスク、バグ、機能などのアイテムタイプ。すべてのアイテムに WEB-18 のような短い ID が付き、コピーも検索もでき、そこからアイテムを開けます。

優先度は「緊急」から「低」まで。見積もりはフィボナッチ、リニア、指数、Tシャツサイズの尺度から選べます。

目標と期間を設定できるスプリントに、バーンダウンチャートとベロシティ。スプリントを完了すると、終わっていないアイテムは持ち越されます。

最大4階層までのサブアイテムと、アイテム間の関係(ブロック先、ブロック元、重複元、関連)。プランナーをまたいで設定できます。

すべてのアイテムにコメント、スレッド、リアクション、@メンション。更新やメンションは受信トレイに届きます。

会議の次のステップを、ひとつの場所で仕分け

会議の次のステップは、そのフォルダ、またはチームスペースにあるプランナーに届きます(プランナーがない、または複数ある場合は、Reline が一度だけ確認します)。会議のたびに、担当者や期限が示された次のステップが、プランナーの「会議から」トレイで待機します。「追加」「非表示にする」「スヌーズ」を選ぶか、すでに追跡しているアイテムと「同じアイテム」として扱えば、Reline は重複を作らずにその会議を既存のアイテムに加えます。ノートかプランナーのどちらかでアイテムを完了にすると、もう一方も完了になります。

アクションアイテムを Linear にも送る

レビュー資料で締めくくるスプリント

プランナーでスプリントをオンにし、目標と期間を設定すれば、アイテムの進捗に合わせてバーンダウンが動きます。スプリントを完了すると、終わっていないアイテムは持ち越されます。完了したスプリントからは、Reline Studio がスプリントのレビュー資料を作成します。終わったこと、持ち越したこと、再開したことを、担当者、見積もり、アイテムの元になった会議とともにまとめます。

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すべてのアイテムに

聞いて、共有して、費用もわかる。

話された瞬間を再生

会議から生まれたアイテムは、その次のステップが話された瞬間の録音を再生できます(録音がその瞬間を含んでいる場合)。Reline は文字起こしと言葉を照合し、一致しない場合はクリップを表示しません。手動で作成したアイテムには、再生できる瞬間はありません。

プランナーをリンクで共有

ワークスペースが公開共有を許可していれば、プランナーをリンクで誰とでも、またはすでに開ける人とだけ共有できます。リンクを持つ人はアイテムを閲覧できますが編集はできず、担当者、メンバー、会議の情報は非公開のままです。

すべてのプランで

Planner は Free、Professional、Enterprise のすべてに含まれ、どのプランでも機能は同じです。スプリントのレビュー資料はプレゼン資料1件として数えます。無料プランではプレゼン資料とAIによる図をそれぞれ1日1件、月10件まで作成でき、Professional と Enterprise ではプレゼン資料に固定の上限はありません。

よくある質問

Planner についての質問

Reline の Planner とは何ですか?
Planner は、AI議事録アプリ Reline の中にあるプランナーです。会議の次のステップをボードに載せ、ボード、リスト、テーブル、カレンダー、タイムライン、ギャラリーの表示、バックログ、スプリント、アイテムID、優先度、見積もりを備えます。ブラウザでも、Mac・Windows・Linux(ベータ版)のデスクトップアプリでも使えます。
会議の次のステップは、どうやってプランナーに届きますか?
会議のフォルダ、またはチームスペースの最上位にあるプランナーに届きます。そこにプランナーがない、または複数ある場合は、Reline がどれを使うかを一度だけ確認します。会議のたびに、担当者や期限が示された次のステップがそのプランナーの「会議から」トレイで待機し、担当する1人が「追加」「同じアイテム」「非表示にする」「スヌーズ」で仕分けます。会議がプランナーに届くのは、そのプランナーを開ける全員がすでにその会議を開ける場合なので、非公開の1on1がチームのプランナーに入ることはありません。仕分けされなかった次のステップは7日後にトレイから外れ、ノート上では未完了のまま残ります。ノートのアクションアイテムを1件ずつ、またはまとめて自分でプランナーに追加することも、フォルダやチームスペースで「常に追加」をオンにすることもできます。
「同じアイテム」は何をしますか?
次のステップがすでに追跡しているものと重複する場合、「同じアイテム」を選ぶと、2つ目を作らずに新しい会議を既存のアイテムに加えます。トレイには、同じ言葉や同じ担当者など、2つが似ている理由が表示されます。
アイテムがどこから来たのかを聞けますか?
はい、会議から生まれたアイテムなら聞けます。アイテムの「その場面を再生」を押すと、次のステップが話された箇所の録音を再生できます。Reline は文字起こしと言葉を照合するため、一致しない場合や、その瞬間を含む録音がない場合はクリップは表示されません。手動で作成したアイテムには、再生できる瞬間はありません。
Planner にはスプリントがありますか?
はい。プランナーでスプリントをオンにすると、最長28日のサイクルで作業を計画でき、各スプリントに目標、バーンダウンチャート、ベロシティが付きます。スプリントを完了すると終わっていないアイテムは持ち越され、完了したスプリントは Reline Studio でレビュー資料にできます。
Planner は無料ですか?
はい、すべてのプランで使えます。Free、Professional、Enterprise のどれにも、プランナー、スプリント、「会議から」トレイ、リンク共有が含まれます。スプリントのレビュー資料はプレゼン資料1件として数えます。無料プランではプレゼン資料とAIによる図をそれぞれ1日1件、月10件まで作成でき、Professional と Enterprise ではプレゼン資料に固定の上限はありません。
準備ができたらいつでも

ノートを取るのをやめよう。成果を出し始めよう。

個人はずっと無料。インストールは5分。次の会議が自分でノートを書きます。