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更新履歴
  1. 2026年8月28日機能

    Reline が AI ツールとつながります。

    Reline が MCP に対応し、Claude、ChatGPT、Cursor などがあなたの許可のもとでノートを検索し、書き込めるようになりました。お知らせがアプリ内に届き、ホームのフィードは従来の 50 件の上限を越えてスクロールします。録音、カレンダー、請求にも多数の修正が入りました。

    • MCP サーバー: Claude、ChatGPT、Cursor、Claude Code、Gemini CLI、Windsurf を接続できます。エージェントはノート、文字起こし、フォルダ、人物、アクションアイテムを検索・閲覧し、ノートやフォルダを作成できます。各接続がどのワークスペースに届くかは自分で選べ、いつでも取り消せます。スイッチの背後で順次公開されます。
    • お知らせがアプリ内に届きます。閉じられるバナーと、内容が多い場合は図版付きの短いダイアログで表示されます。表示はホーム画面のみで、録音中には決して出ません。
    • ホームのフィードが最初の 50 件を越えてスクロールします。以前はそこで止まり、続きがあることも分かりませんでした。
    • アクションアイテムが再び抽出されます。エディタを読み取り専用と編集可能で切り替えると実際の編集と同じ扱いになり、抽出が自身の結果を破棄していました。
    • 録音が再び確実に開始します。開始の失敗が、達していないはずの文字起こし上限として表示されることもなくなりました。
    • カレンダー: 予定の多いカレンダーも初回同期を完了し、失敗した接続は延々と再試行せず待機します。カレンダー API が無効な場合に全員へ再接続を促すこともなくなりました。
    • 請求: 席数とプランのプレビューが実際の請求時期を示すようになり、共有ノートのリンクから登録した人は課金対象のメンバーではなく無料のゲストになります。
  2. 2026年8月21日機能

    Lenses のマーケットプレイスと、テンプレートのギャラリー。

    Lenses は、いつ実行するかで棚分けされた本格的な一覧ページに引っ越しました。これから会う相手との履歴を読む、準備用の新しい Lenses も三つ加わっています。テンプレートも同じように作り直し、長いノートの中を探すのはキー操作ひとつになりました。

    • Lenses のマーケットプレイス。「見つける」「マイ Lenses」「ワークスペース」のタブ、注目の並び、一覧表示とグリッド表示、カテゴリと段階での絞り込みを備えています。
    • Lenses は実行する場面で棚分けされます。会議の前、会議中、会議のあと、そして複数の会議をまたぐもの。
    • 準備用の新しい Lenses が三つ。Prep Me、Where We Left Off、Open Threads は、これから会う相手とのこれまでを読み込みます。過去のやり取りがないときは、作り話の要旨をこしらえず、その旨をはっきり伝えます。
    • テンプレートのギャラリーを作り直しました。範囲を切り替えるタブ、その場で作成、名称変更、色分けができるカテゴリ、各テンプレートの構成を見られる詳細表示、検索、そしてワークスペースの誰もが使える複製。
    • ノート内検索。Cmd+F を押すと、ノートのタイトル、説明、本文をひとつの結果としてまとめて探せます。一致した件数と、前後への移動も使えます。
    • Google One Tap。ページを離れることなく、ブラウザ自身の表示からサインインできます。
    • 要約はより速いモデルから流れてきます。最初の言葉はおよそ一秒で現れ、要約の言語の設定も確実に守られます。
  3. 2026年8月13日機能

    話者タグ。本当の名前が並ぶ文字起こしへ。

    文字起こしに、自分と相手だけでなく実際の参加者名が並ぶようになりました。Reline は会議アプリ自身が持つ発話中の合図を読み取り、音声側の話者分離と重ね合わせます。名前は要約、チャット、検索にも流れていきます。合図があいまいなときは、間違った名前を置くのではなく、名前なしのままにします。

    • macOS では、録音中だけ動く署名済みのヘルパーを通じて Zoom と Microsoft Teams にそのまま対応します。読み取るのは画面に出ている名前だけで、映像そのものは扱いません。Google Meet、ブラウザ版の Teams、ブラウザから参加した Zoom 向けには、対になるブラウザ拡張機能を順次提供しています。
    • 話者の名前は、一行だけでも文字起こし全体でも変えられます。手で付けた名前は動きません。会議中の合図に上書きされることはありません。
    • 録音が始まった瞬間に音楽は自ら止まるので、再生中の曲が文字起こしに混ざりません。Reline は止めるだけで、再開はしません。
    • 要約の言語。生成されるノートを書く言語を、画面の言語とは別に選べます。引用は、話されたときの言語のままです。
    • より厚く、より忠実な要約。小見出し付きの構造化された節でひとつも取りこぼさず、最後は要点のまとめで締めます。長い会議でも箇条書きの途中で切れません。
    • 要約を取り消しても、すでに流れてきた文章はそのまま残ります。
    • 新しいテーマを三つ追加しました。ライトの Sage、ダークの Mint と Ember です。
  4. 2026年7月22日機能

    アクションアイテム。チェックリストで終わる会議へ。

    要約が、担当者と期日を伴う一人前のアクションアイテムを取り出すようになりました。チェックリストはそのまま Linear、Notion、Slack、Webhook、Zapier へ流れていきます。裏側では Notion 同期をブロック単位で突き合わせる仕組みに書き直したので、一行の編集はページ全体の作り直しではなく、そのブロックだけの更新で済みます。

    • 会議の要約ごとに、担当者、期日、背景を備えたアクションアイテムのチェックリストを取り出します。あなたの編集は、AI の言い換えよりつねに優先されます。
    • 項目は再抽出を生き延びます。完了や見送りの履歴は、次の実行で消されることなく残ります。
    • 自由に書かれた担当者名は、会議の参加者とワークスペースのメンバーに照らして突き合わせます。一意に定まったときは、確定したメールアドレスがそのまま連携先へ引き継がれます。
    • 連携の広がり。項目ごとに Linear の課題をひとつ作り、状態は双方向に反映します。Notion にはページのブロックとして、Slack にはノートの要約投稿にぶら下がるスレッドとして届きます。
    • アクションアイテムの抽出と完了に対応する、新しい送信 Webhook のイベントと Zapier のトリガーを追加しました。
    • チャット。入力欄でノートを @ で呼び出すと、そのノートは運任せの検索ではなく、回答の確かな土台として必ず使われます。
    • サインインすると最後に使ったワークスペースへ直行し、手元の控えから即座に描かれるので、骨組みだけの画面がちらつくことはありません。
  5. 2026年7月17日改善

    安心して任せられる請求と、そのまま送れる議事録。

    信頼性のためのリリースです。本番の請求まわりで見つかった二件の不具合を直し、有料ワークスペースの録音上限が正しく戻り、実際にその場にいた人へ議事録を送れるようになりました。

    • 参加者への議事録。カレンダーに載っている実際の参加者へ、ノートからそのまま会議の要点をメールで送れます。
    • お支払い中のお客様で請求設定のページが開かなかった不具合を直しました。
    • 有料ワークスペースの録音が、無料プランの 1 ノートあたり 1 時間という上限で止まらなくなりました。録音を始める前に、本来の権利を読み取ります。
    • サイドバーの有料プランのバッジは、反応しない飾りに変わることなく、きちんと請求画面を開きます。
    • Quick Note は呼び出した瞬間に書き始められるよう、あらかじめ温めてあります。
    • サインアップ、文字起こし、議事録の送信の各所で、不正利用への備えを強くしました。
  6. 2026年7月8日インテグレーション

    Reline を 6,000 を超えるアプリにつなぐ。

    Zapier コネクタと署名付きのカスタム Webhook が、Reline をあなたの道具立て全体へ開きました。新しいヘルプページは、不具合の報告と機能の要望に、きちんとした玄関口を用意します。

    • Zapier コネクタ。ノートの作成、要約、アーカイブ、復元をきっかけに Zaps を動かせます。どのアプリからでも Reline のノートを作れます。
    • 接続は Reline でサインインするだけ。ワークスペースを選び、許可を押せば終わりです。API キーも、写し取る作業もありません。
    • HMAC 署名付きの送信 Webhook で、Make や n8n、自前のエンドポイントへ届けられます。スクリプト向けにワークスペースの API キーも用意しました。
    • 設定に新しいヘルプページを追加しました。不具合の報告や機能の要望を送り、スクリーンショットや短い画面録画を添え、コミュニティやメールのサポートにたどり着けます。
    • 最近届いた機能にはサイドバーで小さな新着バッジが付くので、見つけやすくなりました。
    • チャットの仕上げ。入力欄は中央のホームと会話のあいだをちらつかずに移り、長いやり取りは最新のメッセージに留まった状態で開きます。
  7. 2026年7月6日機能

    Ask Reline に、専用の居場所ができました。

    チャットは専用ページと検索できる履歴を備えた、主役級の画面に育ちました。ノートの書き出しも、回り道をいくつも通る代わりにダイアログひとつで完結します。再生と要約も、その道中で一段と確かになりました。

    • チャット専用の画面。全画面のホーム、会話ごとのページ、検索できる履歴に加えて、最初の回答が流れ始めると入力欄がすっと下へ滑り込みます。
    • 書き出しをひとつに統合。ダイアログひとつでノートを Markdown か PDF として保存でき、AI 要約と録音をまとめて、デスクトップならフォルダひとつ、ウェブなら ZIP ひとつに収められます。
    • 反響のない再生。録音は話している側、つまりマイクかシステム音声かを一行ずつ切り分けるので、通話相手の声が二重に聞こえることはもうありません。
    • いつまでも回り続ける、二重に走る、取り消せない。そんな状態に陥っていた AI 要約が、自力で立ち直るようになりました。
    • エディタのブロックにカーソルを載せたときの表示を明快にし、アバターを統一して名前をツールチップで示します。AI の回答は大きく読みやすくなり、全言語の訳文も刷新しました。
  8. 2026年7月3日改善

    頼れる音声入力と、きれいに印刷できるノート。

    システム全体で使える音声入力を、端から端まで作り直しました。ノートの書き出しには専用の描画面を用意しています。待ち時間が短くなり、セッションが途切れにくくなり、PDF は本物の書類のようにページが分かれます。

    • 押している間だけ話す音声入力を、ライブウィジェット、ネイティブのキー監視、貼り付けの受け渡しまで含めて作り直しました。macOS では Fn キー、Windows では長押しキーを押しているあいだ、どのアプリでも入力中の欄に言葉がそのまま流れ込みます。
    • 音声入力の開始に往復のやり取りは要らなくなりました。トークンをあらかじめ保持しているので、キーを押した瞬間から取り込みが始まります。
    • ノートの印刷と PDF 書き出しは、画面まわりの装飾を外したきれいな面で描画されます。長いノートが 1 ページに切り詰められることはなくなり、正しくページが分かれます。
    • エディタのカーソル移動がなめらかになり、サインイン、コネクタ、レンズの各ダイアログも整えました。
    • ノート、設定、サイトの文言を、対応するすべての言語で見直しました。
  9. v1.0.0 · 2026年5月24日機能

    Reline 1.0.0 — 録音、文字起こし、要約、配信。

    Reline 初の安定リリース。会議、講義、1on1 のためのボットなし AI ノート — Notion 級の共同編集エディタを基盤に、会話を記録して成果を届けるために必要なすべてを備えています。

    • macOS、Windows、Linux でのローカル録音 — 会議ボットなし、通話に参加者が追加されません。
    • 話者分離付きのライブ文字起こし(自分と相手)。
    • 引用付きで文字起こしに紐づく AI 要約、そして営業、デザインレビュー、スタンドアップ、顧客インタビュー向けの再利用可能な Lenses。
    • リアルタイム共同編集エディタ (Tiptap)、5 段階の権限、SSO、Team プランでの追記専用監査ログ。
    • カレンダー同期 (Google + Microsoft)、ノート横断 RAG チャット、必要なときに Slack、Linear、Notion へプッシュ(順次提供)。