VS Code連携

あなたの会議ノートを、
VS Codeの中に。

Reline (reline.so) は、通話にボットを入れずに録音するAI議事録ノートです。会議ノートの検索、タイムスタンプ付きの文字起こしの読み取り、アクションアイテムの一覧表示、ノートの作成ができます。RelineのMCPサーバーを通じてVS Codeに接続すれば、VS Code上のGitHub Copilotのエージェントがそのすべてを、あなたが承認したワークスペースの中で、あなた自身の権限で行えます。

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Visual Studio CodeのGitHub Copilotチャットで使えます。「MCP: Add Server」でサーバーを一度追加し、Relineアカウントでサインインします。

できること

会議の内容をエディタに持ち込む

MCP(Model Context Protocol)は、VS Codeが外部ツールにアクセスするために使うオープンな標準です。RelineのMCPサーバーは、あなたのRelineワークスペースを扱うためのツール一式をVS Code上のGitHub Copilotのエージェントに提供します。ノートの検索、ノートや文字起こしの読み取り、会議・フォルダ・人・カレンダーの予定・アクションアイテムの一覧表示に加え、書き込みを許可すれば、ノートやフォルダの作成、ノートへの追記、アクションアイテムの完了、Relineカレンダーへの会議の登録もできます。すべての呼び出しはあなた自身の権限で実行されるので、VS Codeに見えるのはあなたのアカウントがすでに開けるものだけです。結果にはRelineのノートへのリンクが付きます。

VS Codeができること

あなたの権限の範囲で、読み取りも書き込みも

  • ノートを検索タイトル、ノート、文字起こし、要約を、キーワードと意味の両方で検索します。指示すればフォルダや日付で絞り込めます。
  • ノートと文字起こしを読むノートを最新の要約付きのMarkdownとして取得したり、文字起こしをタイムスタンプ付きで1行ずつ読んだりできます。長い文字起こしはカーソルでページ送りします。
  • 会議、人、カレンダー録音した会議を日付順に、これまでに会った人を、接続したGoogleまたはOutlookカレンダーの予定を一覧表示します。カレンダーへのアクセスは読み取り専用です。
  • アクションアイテム未完了と完了済みのアクションアイテムを担当者と期日付きで一覧表示し、終わったものを完了にできます。
  • 作成と追記書き込み権限があれば、ノートやフォルダの作成、ノートの先頭や末尾への追記、ノートの名前変更や移動、Relineカレンダーへの会議の登録ができます。ノート本文は追記されるだけで置き換えられることはなく、削除や共有はできません。
はじめかた

5ステップでVS Codeに接続

サーバーURL

https://mcp.reline.so/mcp

このURLを、VS CodeのHTTP MCPサーバーとして使います。サインインはOAuthなので、コピーするキーはありません。スクリプトでは、ワークスペースのAPIキーをベアラートークンとして使うこともできます。

  1. サーバーURLをコピーこのページから、またはRelineアプリの「設定」→「コネクタ」→「MCP」から、RelineのMCPサーバーURLをコピーします。
  2. VS Codeでサーバーを追加コマンドパレットから「MCP: Add Server」を実行し、HTTPを選んでURLを貼り付け、名前をrelineにして、すべてのワークスペースで使えるよう「Global」を選びます。または「MCP: Open User Configuration」を実行し、reline という名前で、タイプがHTTP、URLがこのアドレスのサーバーを追加します。
  3. 信頼してサインインサーバーを初めて起動すると、VS Codeはそのサーバーを信頼するかどうかを尋ねます。その後、ブラウザでRelineのサインインが開きます。
  4. Relineの同意画面で承認Relineにサインインし、VS Codeがアクセスできるワークスペースを選び、読み取りと書き込みのアクセスをそのままにするか読み取り専用に絞ってから、「アクセスを許可」をクリックします。
  5. 会議について質問チャットビューを開いて「Agent」を選び、会議について尋ねます。チャット入力欄の「Configure Tools」を選ぶと、Relineのツールを確認したり、一部をオフにしたりできます。
データとプライバシー

VS Codeがアクセスできる範囲は、あなたが決める

各接続が対象にするのは、あなたが承認したワークスペースだけです。VS Codeはあなたとして動作するため、他のメンバーのプライベートノートは非公開のままです。Relineは読み取り用のツールを読み取り専用、書き込み用のツールを書き込みとして明示しているので、VS Codeは何かを変更する前に確認できます。接続は「設定」→「コネクタ」→「MCP」からいつでも取り消せ、取り消すとすぐにアクセスできなくなります。VS CodeとGitHub Copilotが読み取ったテキストをどう扱うかは、MicrosoftとGitHubの規約、およびあなたの設定に従います。Relineがあなたのデータをどう扱うかは、プライバシーポリシーとセキュリティの概要をご覧ください。

VS Codeの回答は、ノートから読み取った内容をもとにAIが作成したもので、不正確または不完全な場合があります。回答に基づいて行動する前に、リンク先のノートを開いて文字起こしを確認するか、録音を再生してください。

よくある質問

VS Code版Relineについての質問

GitHub Copilotは必要ですか?
はい。MCPツールはVS Codeのチャットで動作し、チャットはGitHub Copilotのアカウントで使います。CopilotのシートがBusinessまたはEnterpriseの組織から付与されている場合は、先に管理者がCopilotのポリシーでMCPサーバーを許可する必要があることがあります。
VS Codeが私のノートを削除したり共有したりできますか?
いいえ。Relineのツールでは、削除やアーカイブ、ノートの共有、権限やメンバーの変更はできません。書き込み権限があれば、VS Codeはノートやフォルダの作成、ノートへの追記、ノートの名前変更や移動、アクションアイテムの完了、Relineカレンダーへの会議の登録ができます。
VS Codeには何が見えますか?
接続時に選んだワークスペース(最大10件)の中で、あなた自身のRelineアカウントが開けるものだけです。他のメンバーのプライベートノートは非公開のままです。
Cursorでも使えますか?
はい。Relineアプリで「設定」→「コネクタ」→「MCP」を開き、Cursorを選んで「Cursorに追加」をクリックします。
VS Codeとの接続を解除するには?
Relineで「設定」→「コネクタ」→「MCP」を開き、接続を取り消します。VS Codeはすぐにアクセスできなくなります。VS Codeで「MCP: List Servers」を実行し、relineを選んで削除することもできます。
準備ができたらいつでも

ノートを取るのをやめよう。成果を出し始めよう。

個人はずっと無料。インストールは5分。次の会議が自分でノートを書きます。