コーチ向け

クライアントとのすべてのセッションを、
もう忘れない。

Relineはコーチングの通話に参加することなく録音し、音声を残し、各セッションを該当するクライアントのもとに整理します。4回目のセッションでクライアントが話したことは、9回目で必要になったときにそこにあります。

コーチが抱える課題

記憶で追えるのは5人まで。30人は無理です

コーチングは気づきの積み重ねです。3か月前にクライアントが立てた目標、何度も戻ってくる言葉、先週交わした約束。それを留めておくのがノートですが、予定が埋まるほどノートを取るのは難しくなります。

話を聞きながらタイプすると、聞くことがおろそかになります。聞くことに集中すれば、あとで記憶を頼りにセッションを再構成することになります。

3回前のセッションでクライアントが言ったことが今日重要になっても、それはノートの中か、ドキュメントの中か、どこにもありません。

通話に録音ボットがいれば、信頼で成り立つ会話に参加者がひとり増えることになります。

セッションの準備のたびに何ページものノートを読み返すことになります。本当は、前回どこまで進んだかを2分で確認したいだけなのに。

フォローが漏れます。送るつもりだった振り返り、合意した課題、あとで答えると約束した質問。

コーチ向け

コーチングセッションでのRelineの動き

Relineのデスクトップアプリ(macOSとWindows、Linuxはベータ)で録音を開始します。ブラウザで行う通話なら、ブラウザからも録音できます。Relineはあなたのマイクと通話の音声をあなた自身のコンピュータ上で録音するので、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、そしてコンピュータで再生されるあらゆる通話で同じように動作します。通話には何も参加せず、クライアントに余分な参加者は見えません。 セッションが終わると、文字起こし、AIノート、合意したアクションアイテム、そして録音そのものが手元に残ります。あなたの側とクライアントの側は別々の音声ストリームで聞き取るため、分けてラベル付けされます(「自分」と「相手」)。

コーチ向けReline:クライアントごとに整理されたセッションノート。通話にボットは入りません
コーチ向け

クライアントごとの履歴を一か所に

クライアントごとにフォルダを作りましょう。各セッションのノート、文字起こし、録音が順番にそこへ集まります。 次のセッションの前に、フォルダに質問してみてください。たとえば「前回、何を試すことにした?」や「昇進の話が最初に出たのはいつ?」。Relineはそのクライアントのセッションをもとに答え、タイムスタンプ付きで文字起こしを引用し、引用元のセッションを示します。

コーチ向け

本人の言葉で、もう一度聞く

Relineは録音をノートと一緒に残します。文字起こしのどの行からでも再生して、どう話されたかを聞き直せます。言葉よりも口調が多くを語ることの多いコーチングでは、これが重要です。クライアントに言葉を返すとき、あなたの要約ではなく本人の言葉そのものを使えます。

コーチ向け

いつも同じセッション形式で

セッションの構成をテンプレートとして保存しておけば(たとえば目標、話題、約束、次のステップ)、Relineは毎回そのかたちでノートを書きます。アクションアイテムは自動で抜き出されるので、合意した課題があなたの記憶頼みになりません。

コーチ向け

振り返りを数クリックで送信

セッションが終わったら、ノートから直接クライアントにサマリーをメールで送れます。参加者はそれぞれ個別のメールでサマリーを受け取り、あなたのワークスペースのほかの内容にはアクセスできません。

コーチ向け

同意、プライバシー、そしてデータの保存場所

セッションを録音することをクライアントに伝え、始める前に同意を得てください。通話にボットがいないからといって、それが不要になるわけではありません。 ノートとフォルダはデフォルトで非公開です。あなたが共有しない限り、クライアントのフォルダは誰にも見えません。録音はあなたのコンピュータ上で行われ、その後の文字起こし、保存、AI処理はクラウドで行われます。Relineはオフラインで使うツールではありません。 Relineはコーチングやその他のクライアントとの会話のためのツールで、臨床記録のためのものではありません。HIPAAやSOC 2の認証はないため、セラピストの方や医療情報のプライバシー規制の対象となる方には適していません。

よくある質問

コーチからのよくある質問

セッション中、クライアントにボットは見えますか?
いいえ。Relineは通話に参加せず、参加者リストにも表示されません。録音はあなたのコンピュータ上で行われます。それでも、録音することをクライアントに伝え、事前に同意を得てください。
対面のセッションでも使えますか?
はい。ノートPCを部屋に置けば使えます。Relineはマイクで録音し、同じように文字起こしとノートが作られます。ただし両方の声がひとつのマイクから入るため、通話のときのようにあなたの声とクライアントの声を分けることはできません。
セッションのノートや録音は誰が見られますか?
共有しない限り、あなただけです。ノートとフォルダはデフォルトで非公開で、振り返りメールはほかの内容へのアクセス権を与えずにクライアントへサマリーを届けます。録音はあなたのコンピュータ上で行われ、文字起こし、保存、AI処理はクラウドで行われます。
RelineはHIPAAに準拠していますか?セラピストも使えますか?
いいえ。RelineはHIPAAやSOC 2の認証を取得しておらず、臨床記録向けではありません。コーチングやその他のクライアントとの会話のためのツールです。
ほかの言語でも使えますか?
はい。Relineは多くの言語を文字起こしし、言語を自動で判別します。セッションがいつも同じ言語なら、設定で指定することもできます。
料金はいくらですか?
カード登録なしで無料で始められます。有料プランはユーザー単位の課金で、録音が無制限になります。最新の料金は料金ページをご覧ください。
準備ができたらいつでも

ノートを取るのをやめよう。成果を出し始めよう。

個人はずっと無料。インストールは5分。次の会議が自分でノートを書きます。