Reline (reline.so) は安全ですか?
日常的なクライアントやチームとの会議であれば、安全に使えます。Reline (reline.so) は自分のコンピューター上で録音するので通話にボットは参加せず、ノートは既定で非公開、データは通信時と保存時に暗号化されます。ただし認証は取得していません。現時点でSOC 2レポートはなく、HIPAAにも準拠していないため、医療記録を扱う用途には向きません。
日常的なクライアントやチームとの会議であれば、安全に使えます。Reline (reline.so) は自分のコンピューター上で録音するので通話にボットは参加せず、ノートは既定で非公開、データは通信時と保存時に暗号化されます。ただし認証は取得していません。現時点でSOC 2レポートはなく、HIPAAにも準拠していないため、医療記録を扱う用途には向きません。
詳細
- 録音はあなたのコンピューター上で行われます。文字起こし、AI要約、保存はクラウドで行われ、米国でホストされています。データベースはConvex、録音とファイルの保存はCloudflare R2です。Relineはオンデバイス AIをうたっておらず、音声がデバイスの外に出ないとも約束していません。
- 既定で非公開:ワークスペースのロールだけでは何の権限も与えられないため、ノートやフォルダを開けるのは明示的に共有された人だけです。アクセスはワークスペース、チームスペース、フォルダ、ノートの各レベルで設定でき、ノートごとのアクティビティログが共有・編集・権限付与をすべてのプランで記録します。Enterpriseではワークスペース全体の監査ログが加わります。
- 暗号化:すべての通信にTLS 1.2以上、データベースと音声アーカイブには保存時の暗号化。サインインはGoogle、Microsoft、メールアドレスで行えます。Enterpriseではシングルサインオン(要相談)や、MFAの必須化などの組織全体のポリシーロックが加わります。
- 正直に言うと足りない点:現時点でSOC 2レポートもHIPAAのBAAもなく、Windowsインストーラーはまだコード署名されていないため、SmartScreenの警告が表示されることがあります。RelineはNDAのもとでセキュリティ資料を共有し、ご要望に応じてDPAを締結します。
- 通話にボットがいなくても、録音していることを相手に伝える義務はなくなりません。参加者に伝え、事前に同意を得てください。脆弱性の報告はsecurity@reline.soまでメールでお送りください。