AI ノートテイカーはオフラインでも使えますか?
一部は使えます。録音は端末上で動くため接続がなくても続きます。文字起こしと要約はクラウドのサービスなので接続が必要です。Reline ではオフラインで録った音声は端末に保持され、再接続時に自動でアップロードされます。入力したメモも順番待ちに入って同期されますが、リアルタイムの文字起こしには回線が要ります。
一部は使えます。録音は端末上で動くため接続がなくても続きます。文字起こしと要約はクラウドのサービスなので接続が必要です。Reline ではオフラインで録った音声は端末に保持され、再接続時に自動でアップロードされます。入力したメモも順番待ちに入って同期されますが、リアルタイムの文字起こしには回線が要ります。
詳細
- 質問は二つに分けて考えてください。録ることと、理解することです。録ることは端末の仕事です。Reline はマイクとパソコンが再生している音を、あなたの端末上で録音します。通話にボットは入らず、録音そのものにサーバーは関与しません。
- 理解する側は端末では動きません。文字起こし、要約、チャット、検索はクラウドで処理されます。私たちは「オンデバイス AI」とは言いません。実際にやっていないからです。即時の要約と完全オフライン処理を同時にうたうツールがあれば、もう一歩踏み込んで質問する価値があります。
- オフライン時の挙動は具体的です。接続がない状態で録った音声は端末に保存され、回線が戻ると自動的にアップロードされるため、録音そのものは失われません。入力したメモや編集もローカルの順番待ちに入り、後から同期されます。
- 失われるのは、その間のリアルタイム文字起こしです。音声は話された時点で文字にしているため、切断中に話された内容が後からテキストになることはありません。手元に残るのは音声であって、その空白部分の文字起こしではありません。
- 読むほうは動きます。一度開いたノートは端末にキャッシュされるので、機内やホテルの弱い回線でも読めますし、書き続けられます。再接続すればすべて突き合わされます。
- 実際のところ、回線が不安定でも乗り切れますが、完全に切れるとリアルタイムの文字起こしは失われます。音声とテキストが実際にどこに置かれているかはこちら: https://www.reline.so/ja/answers/where-are-my-meeting-recordings-stored