ボットなしで録音
ボットなしでWebex会議を録音する方法
議事録ボットを通話に送り込まなくても、Cisco Webexの会議を録音できます。Relineは、Webexの音声 — スピーカーから聞こえる音 — とマイクの音声を、お使いのMacやPC上でローカルに取り込みます。ボットは会議に参加せず、Webexの参加者リストにも何も表示されません。
すべての録音ガイド
録音の手順
- 1
macOSまたはWindowsでRelineを開き、Webex通話の前または最中に録音を開始します。
- 2
Webex会議をいつも通り進めます — Relineは再生されるシステム音声とマイクの音声を、お使いのマシン上で録音します。
- 3
通話が終わったら録音を停止すると、数秒で話者ラベル付きの文字起こしと根拠付きの要約が得られます。
- 4
必要な場合はまず同意を得てください — ボットなしの録音は目に見えるボットをなくすだけで、相手に伝える義務までなくすものではありません。
ボットなしの理由
Webex標準の録画や多くのサードパーティ製議事録ツールは、ホストの許可を必要とするか、目に見えるボットとして参加します。Relineは通話に一切参加しないため、Webexや社内ITポリシーがブロックすべきボットが存在しません。録音が告知されないので、会話も自然なまま保たれます。
よくある質問
- RelineはWebex通話にボットとして参加しますか?
- いいえ。RelineはWebexのシステム音声とマイクをローカルで録音します。会議に何かが参加することはなく、参加者が追加されることもありません。
- Webexのホストである必要はありますか?
- いいえ。RelineはWebexを経由せず、お使いのマシン上で録音するため、ホスト権限やクラウド録画の有効化は不要です。
- 英語以外のWebex通話も文字起こしできますか?
- はい — Relineは60以上の言語を文字起こしし、言語を自動検出します。文字起こしとAI要約はデバイス上ではなくクラウドで実行されます。