AIの回答を録音と照らし合わせて確認する方法
Relineでは、チャットの回答が、根拠となったノートや録音内の正確な瞬間を引用できます。引用された瞬間をその場で再生し、引用されたノートを開いて、文字起こしのどの行でも再生ボタンを押せば、実際に何が話されたかを聴けます。この往復により、AIの言い分を鵜呑みにせず主張を確認できます。要約の仕組みは異なります。要約に引用は付きませんが、どの要約も完全な文字起こしと保存された録音の横に並ぶので、要約のポイントも同じ方法で確認できます。
チャットで質問する
ノート、フォルダ、またはワークスペース全体でチャットを開き、答えを知りたい質問をします。たとえば、価格について何が合意されたか、などです。チャットはノートと文字起こしをもとに回答し、回答の根拠となったノートや発言の瞬間を引用できます。
回答内の引用を見つける
引用は回答の中に小さなチップとして表示されます。再生マーク付きのゴールドのチップは録音内の瞬間を指し、そのタイムスタンプを表示します。リンクマーク付きのニュートラルなチップはノート全体を指します。まずは確認する価値のある主張、つまり数値、決定事項、担当者、日付から確かめましょう。
引用された瞬間を再生する
ゴールドのチップをクリックすると、回答から離れずにチャット内でそのクリップを再生できます。回答が述べている内容を話者が実際に言ったか、限定表現が抜け落ちていないかを聴いて確認してください。
引用されたノートを開き、任意の行を再生する
ノートチップをクリックするとノートが開きます。文字起こしで任意の行の再生ボタンを押すとその秒数の音声を聴けるので、前後数行も読んで文脈を確認してください。テキストはわずかにずれて文字起こしされることがありますが、音声こそが真実です。
音声が食い違うときは記録を修正する
音声が回答と一致しない場合、行動に移した後ではなく出典の段階でそれを捉えたことになります。実際に言われたことを記録が反映するよう、文字起こしの行やメモを直接編集してください。要約には引用が付かないので、要約のポイントも同じ方法で確認します。文字起こしで該当箇所を見つけ、その行の再生ボタンを押してください。
よくある質問
- Relineのチャット回答の引用は何を指していますか?
- 回答の根拠となったノート、またはその録音内の正確な瞬間のどちらかです。引用された瞬間はその場でクリップとして再生され、引用されたノートはクリックで開きます。Relineの要約には引用は付きません。要約はそれぞれ完全な文字起こしと保存された録音の横に並び、文字起こしの各行に再生ボタンがあります。
- なぜAIの回答を録音と照らし合わせて確認するのですか?
- 出典のない回答は確認する手段のない結論を与えるため、盲目的に信じるか、会議全体を聞き直すかしかありません。引用があれば、重要なポイントだけを数秒で確認でき、行動に移す前に誤った帰属、抜け落ちた限定表現、文字起こしのずれを捉えられます。
- 他の言語の回答も確認できますか?
- はい。文字起こしは60以上の言語に対応しており、引用と行ごとの再生は話された言語にかかわらず同じように機能します。文字起こし、チャット、AI要約はオンデバイスではなくクラウドで実行されます。